【マーケティング部署編】ローカルワークスでどんなことしていますか?

こんにちは!ローカルワークスの松尾です。 今回はマーケティング部署の木村さんにローカルワークスでのマーケティングのお仕事についてお話を伺いました。 木村さんはサービス業や通販会社で10年以上のマーケティング経験があり、昨年ローカルワークスにジョインされました。

サービス業や通販会社で、10年以上のマーケティング経験。 バイイングメディアでは、オフライン、オンラインをトータルでプランニング。 webページ公開後、24時間以内に1ページで1万セッションを集めるwebディレクションや、ECサイトのゼロからの立ち上げ経験を持つ。 面接での思いがけない質問をきっかけに、ローカルワークスへの入社を決意。

なぜローカルワークスに転職したのですか?

プロダクトに関れるかもしれないと思ったからですね。 マーケティングって4P(Product(プロダクト:製品、Price(プライス:価格)、Place(プレイス:流通)、Promotion(プロモーション:販売促進)全てに 最適化することが必要なのですが、プロモーションに比重を置いている企業が多いです。 私がローカルワークスにジョインした時は新サービスの立ち上げの段階で、プロダクトの面も学べると感じました。 そして会社はとてもオープンな雰囲気で、人も個性が豊かで面白い。 掲げている夢はテクノロジーとアイデアで建設業をアップデートする、ととても大きなミッションですが、 このメンバーでそれに立ち向かっていくことを想像すると、とてもワクワクしました。

マーケティングは具体的にどんなことをしていますか?やりがいはどこにありますか?

部署メンバーは3名です。主に広告の運用、webページのディレクション、SEO対策のためのコンテンツ記事の作成を行っています。 マーケティングで物事が改善したときが一番嬉しく、面白いです。マーケティングは会社のブレーン役を担っていると思っています。 消費者の行動履歴やどんなワードで検索するかなど多様なデータを分析、予測、効果検証、形にして、またそれを広めるという仕組みを作ります。 この仕組みが他の部署の仕事に繋がり、会社が良くなったことを感じられたとき、やりがいを感じます。

メンバーの中には小説家を目指している方がおり、リフォマのコンテンツ記事を書いてくれるのですが、 コンバージョンしやすいワード、しにくいワードは何たるかをマーケティングし、記事のバリエーションを増やしてくれます。 とても読みやすく、為になる記事を書いてくれるのでありがたいです。 また、いつもチームにポジティブな声かけをしてくれるので救われることが多いです。

インターンの学生は僕が「こういうものがほしい」と言うと率先して取り組んでくれます。 先日は「キーワードの組み合わせ方によってコンバージョン率が違うのでは?」という仮説を検証し、 コンバージョンされやすいワードの組み合わせを洗い出してマトリックス化してくれました。 今後の仕事に大きく役立つ手法の確立だと思います。 私のアドバイスも加えながら修正を繰り返し、完成したときは一緒に感動し合いました。

どんな人と働きたいですか?

多様性がある人は良いですね。特に、後天的に”両極端”を獲得している人はとても魅力的です。 頑固だけど柔軟、物静かだけど大胆な発言もする、大きいことを言うけど堅実、というような人がいると様々な視点が生まれ、会社も発展していくと思います。 マーケティング部署では、データ分析が好きな人がジョインしてくれると、さらに盛り上がりそうです。 私は何をするかより、誰とするかを重要視しています。そういう点ではローカルワークスは多様性に富んだメンバーばかりで面白いですね。 意外と(?)歳を重ねた人も多いですが、若者に負けず劣らずイケイケですよ!(笑)

今後の展望をお願いします

リフォーム工事中に発生したトラブルの事例は非常に多く報告されており、国民生活センターに寄せられる相談件数の増加は続いています。 リフォマは、消費者がリフォームという”高い買い物”を安心して頼める世界を実現するために、 マーケターとして画面の先にユーザーがいることを意識したコミュニケーション設計を追求していきます。 新サービスもいよいよ始まるので、まずは認知度を上げるための活動をしていきます。 今後も建設業界を良くする仕組みづくりに励みます!

建設業界の情報格差を解消し、事業者が適切な評価を基に選ばれる世界を一緒に目指しませんか? ぜひ気軽に五反田のオフィスに遊びにきてください。 多様性あふれるメンバーでお待ちしています!

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